全ステークホルダーに向けた取り組み CSR(社会貢献)

マーケティングリサーチ
よる社会貢献

基本方針

社会変化による消費者の状況を把握し、分析して公開することは、マーケティングリサーチ企業である当社グループの社会的な使命のひとつだと考えています。マーケティングリサーチをはじめとした当社グループの事業を通じて得られた多様な知見を、レポートやコラムとして幅広く公開し、個人や企業、ひいては社会全体の変化を捉えた情報を発信していきます。

Macromill Weekly Index / Macromill Weekly Index Asia

国内における消費者パネルから1週間の消費金額、消費カテゴリー、消費マインド、景況感などの指標を幅広く取得し、週次で即時性高く公表する「Macromill Weekly Index」を2013年から継続して開示しています。信頼性の高いデータとして、内閣府の「月例経済報告等に関する関係閣僚会議資料」での採用実績があり、景気判断にも活用されています。 さらに、2020年からは「Macromill Weekly Index Asia」の公表も開始。アジア地域における生活者動向を週次で公開しています。

Macromill Weekly Index

Macromill Weekly Index/
Macromill Weekly Index Asia

当社の企業サイトで毎週公開。消費・物価などのカテゴリ選択と、地域、性別や年代などの項目にフィルターをかけることができ、必要な情報を手元で簡単に収集、整理、分析が可能です。

「東日本大震災に関する調査」
で震災を風化させない取り組み

当社と河北新報社は、2017年から毎年共同で「東日本大震災に関する調査」を実施しています。復興の過程を明らかにしつつ、震災を風化させないことを目的に、調査データの発信を通じた被災地支援活動に取り組んでいます。

マクロミルの調査レポート

震災から12年・東日本大震災に関する調査

河北新報による掲載記事

震災12年ネット調査 被災者の暮らし向き、悪化傾向続く 28%が「厳しい」

能登半島地震の被災地支援/全国20万人防災意識調査結果の発信

2024年1月に発生した能登半島地震の被災地支援のため、チャリティーアンケートを実施したところ、全20万人のマクロミルモニタの皆さまから回答が寄せられました。本アンケートは災害や防災への意識を可視化することで、今後の対応策検討の一助となることを目指し、レポートを公開しています。また、マクロミルモニタの皆さまからのポイント寄付、当社からの寄付をあわせた計700万円を、2024年4月22日に日本赤十字社を通じて寄付いたしました。
さらに、2024年8月には、相次ぐ自然災害や南海トラフ地震臨時情報の発表等を受け、上記の全国20万人回答のチャリティアンケートの都道府県別分析結果を広く公開しました。
ランキングやマップグラフなどを用いて、都道府県別の防災意識の現在地をわかりやすく発信しています。分析結果は、テレビや新聞などのメディアを通じて広く報じられました。
また、当社は、本分析結果を地方自治体にも届けることで、自治体の災害対策の一助となることを目指しています。今後も継続的に調査を実施し、防災意識の向上に寄与するよう取り組んでいきます。

災害対策のため、あなたは家族どうしの安否確認方法の準備をしていますか? 回答者:200,000人/単一回答比 都道府県ごとの分布図

Goodmillの
活動による社会貢献

社会貢献活動「Goodmill」

Goodmill

「リサーチで、世の中をもっと良くできる」という想いから、2018年より推進している当社の社会貢献活動です。CSRの一環として、NPOなどの非営利活動組織へのリサーチ支援をはじめ、ボランティア活動などさまざまな取り組みを推進しています。

詳しく見る

マクロミルグループの
社会貢献

マクロミルグループでの
取り組みの事例

当社グループでは、企業ごとにさまざまな社会貢献活動を行っています。ここではその一例をご紹介します。

株式会社電通マクロミルインサイト

社内コミュニケーションツールとして感謝・称賛を贈り合う「REGOG」を導入し、「レター」を月10通以上贈ることで、世界中の子どもたちに給食1食分相当を寄付しています。

株式会社電通マクロミルインサイトでの取り組み

Macromill Embrain Co., Ltd.(韓国)

  • 毎月、総モニタ費(積立金)の1%と調査パネルからの寄付金で、韓国奇・難治性疾患連合と社会福祉法人ダウン会に現在まで約7.5億ウォンを寄付する「1%+Donation」を実施しています。
Macromill Embrainでの取り組み

QO株式会社

Social Issue Lab「SIL」は、調査の力で社会の声なき声を拾い、社会課題を知るきっかけを届ける研究機関です。基幹研究やレポート等による調査結果の共有、リサーチプログラムの提供を行っています。2023年10月に活動を始め、基幹研究では外部パートナーと共に「ジェンダーギャップ」や「震災支援」「防災・減災」「誹謗中傷」などのテーマを扱ってきました。

Social Issue Lab

https://socialissuelab.com/

Girls' Future Report 2023 一部抜粋 支援者の苦悩 一部抜粋