CEOメッセージ
社会の持続的な成長のために、人材こそが最も重要な資源
マクロミルは、2025年1月31日に創業25周年を迎えました。創業当初に掲げた「お客様のより良い意志決定を支援するために、お客様が心から満足し、感動するサービスを提供する」という経営理念が当社グループの原点です。
"Build your Data Culture"のビジョンを掲げ、データネイティブな発想で顧客企業のマーケティング課題を解決し、ビジネスに成功をもたらすData Culture構築の原動力となることを目指してきました。
当社グループの強みは、国内最大級である3,600万人のパネルネットワークと4,000社を超える顧客基盤、そして2,000名超のデータネイティブな人材です。
近年、企業経営を取り巻く環境は、不確実性や複雑性が増し、サステナビリティ経営の重要性はますます高まっており、今後も、重要な資本である人材とテクノロジーへの投資を推進することで、事業モデルの変革を加速させ、社会価値の創出に注力していきます。同時に、従業員一人ひとりが長く健やかに働ける環境づくりと多様なキャリア形成の推進に取り組みます。
私たちは、大きな節目となる2025年をさらなる飛躍に向けた「ReSTART」の年として位置付け、サステナブルな取り組みを深化させていきます。
マクロミルグループの創業25年目のさらなる変革にご期待ください。
サステナビリティ
基本方針
マクロミルグループの事業活動のサステナビリティを巡る基本方針は、当社グループの「Mission」「Vision」「Values」そのものだと考えています。
当社グループは、お客様のより良い意志決定を支援するために、お客様が心から満足し感動するサービスを提供することで、持続可能な社会の実現に貢献し、社員一人ひとりが信念を持って経済・社会・環境の調和を重視した企業活動を推進していきます。